foobar4423

概要

音楽プレイヤー「foobar2000」の再生情報をTwitterに投稿するアプリケーションです。

特徴

動作環境

OS Windows7/10 (64ビット)
システム要件 .NET Framework 4.5がインストールされていること

ダウンロード

※ 本アプリケーションの動作は「foobar2000」が起動していることを前提としています。
※ 「foobar2000」のWindowTitleは初期設定のままである必要があります(cf.使用方法)。

バージョン 更新履歴 公開日時 ファイル
0.3(最新) 不具合の修正・出力フォーマットの機能強化など 2015/03/04 ダウンロード
0.2 投稿中に画面が固まる現象の解決 2014/03/21 ダウンロード
0.1 初回リリース 2014/02/15 ダウンロード

その他

使用ライブラリ|
Tweetsharp-unofficial

使用方法

取説なんか読まないぜ!という方でも、foobar2000側の設定だけは目を通しておいて下さい。

初期設定

  1. ファイルの展開
    1. ダウンロードしたzipファイルの中身を全て、任意のフォルダに展開します。
    2. "foobar4423.exe"が実行ファイルです。
  2. Twitterの認証
    1. Twitterアカウントと連携するために、"File(F)"→"OAuth(O)"→"認証"ボタンをクリックします。
    2. TwitterのWebページで表示されるPINコードを"foobar4423"に入力し、"トークン取得"ボタンをクリックします。
    3. 自分のアカウント名が表示されれば認証は成功です。
  3. foobar2000との連携(foobar4423側)
    1. "File(F)"→"Config(C)"で"foobar2000.exeの場所"を指定して下さい。場所の指定はテキストボックス右側の"..."ボタンから行えます。
    2. 設定を保存する場合は"Save"ボタンを、破棄する場合は"Cancel"ボタンをクリックして下さい。
  4. foobar2000との連携(foobar2000側)
    1. foobar4423はfoobar2000のタイトルバーから曲情報を取得します。 そのため、foobar2000のタイトルバーが規定のフォーマットである必要があります。
    2. ここで云う規定のフォーマットとは、foobar2000インストール時の初期設定のフォーマットのことを指します。
    3. 連携を保証するために、foobar2000の設定画面から"Default User Interface"→"Window Title"のフォーマットを確認して下さい。
      [%album artist% - ]['['%album%[ CD%discnumber%][ #%tracknumber%]']' ]%title%[ '//' %track artist%]
      上記のようであれば問題ありません(参考ページ)。

Twitterへの投稿

※ここからの作業は「foobar2000」が起動し、曲が再生中であることを前提としています。

  1. "Get NowPlaying"ボタンを押して、foobar2000で再生している曲情報を取得します。 取得した情報は出力フォーマットに従って生成され、テキストボックスに表示されます。
  2. "Post"ボタンでテキストボックスの内容をツイートします。
  3. ツイート内容を変更する場合は、テキストボックスに生成された文章を書き換えて下さい。

出力フォーマット

出力フォーマットの設定は、"File(F)"→"Config(C)"の"NowPlayingの投稿フォーマット"に指定します。 出力フォーマットの詳細は以下の表のとおりです。

変数

変数名 意味 ※1
$SONG$ 曲名 俺ら東京さ行ぐだ
$ARTIST$ 歌手名 吉幾三
$ALBUM$ アルバム名 昭和の演歌 7 (昭和58-60年)
$ALBUM_ARTIST$ アルバムアーティスト名 様々なアーティスト
$TRACK_NUMBER$ トラック番号 7
$DISC_NUMBER$ ディスク番号 2

※1:foobar2000のタイトルバーが以下のとき。

様々なアーティスト - [昭和の演歌 7 (昭和58-60年) CD2 #07] 俺ら東京さ行ぐだ // 吉幾三

制御構文

構文 意味
<...変数...> <>で囲まれた変数の値が空の場合は、<>内の文字を一切出力しません < via $ALBUM$>でALBUM情報がない場合は、viaという文字も出力されない

制御構文は仮実装のため、予期せぬ動作をする場合があります。
例えば、<変数1 変数2> のように括弧内に変数を2つ以上配置した場合の動作は保証しません。
また、< - <変数>> のように括弧が二重になる配置も正しく動作しない可能性があります。

その他